保育部紹介

乳児保育に対する基本的考え方

子ども一人ひとりが大切にされるために

乳児期の子どもたちの成長のスピードは幼児期以上に速く、彼らの成長しようとする力に日々驚かされます。彼らがすくすくと育つために、清和幼稚園では、子ども達の「やってみよう!」という気持ちを大事に育てることがとても大切だと考えています。また彼ら一人一人の「らしさ」を、暖かな雰囲気の中で、周囲の大人が健やかに伸ばすこともとても大事だと考えています。乳児期の保育では、基本的な生活習慣(食事、排泄、着脱等)の確立を中心に、「知的な発達」や「感情の発達」や「言語的な発達」を伸ばしていきます。

0歳児では、まずは保育者との間に情緒的な信頼関係を築くことを第1と考え、1歳児以降になると生活習慣の獲得を通して「自分はやれる!」という自信の獲得や「なんでもやってみたい!」という気持ちが子ども達の中に芽生えるように保育をしていきます。

乳児期に基本的な生活習慣を獲得し、やってみたいことを何度も繰り返すことができる環境で、自分「らしさ」を発見し、自分の気持ちを相手に伝える楽しさや自分の気持ちを周囲の大人に受け止めてもらえる嬉しさをを知った乳児は、幼児期に充実した生活を過ごせると信じて日々保育に向き合っています。

一日の流れ

始業・終業時刻 午前8時30分~午後6時30分まで
(ただし、土曜日は令和4年度より午後4時30分まで)
延長保育有 午後6時30分〜7時00分まで(有料)

一日の流れ

給食

自園調理の給食を提供しています。

給食

手ぶら保育

保護者の方は、お布団、お手拭き、おむつやお着換えを準備する必要がありません。園での生活に必要な日々の準備物は、当園で清潔に保管し、衣服は洗濯して管理いたします。身も心も軽やかにお子さまと登園ください。

手ぶらで登園(イメージ)

清和さくら園へ入園をご希望の方は、高知市保育幼稚園課に入園願を提出される前に、必ず当園へ1度見学にお越しください。

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